ドッグフードと愛犬の健康

食いつきのいいドッグフードは

高たんぱくのドッグフード

高たんぱくなドッグフードには肉類が多く含まれているため非常に食いつきがいいです。
なぜ肉類が多いと食いつきがいいのかと言いますと、犬は本来肉食動物であるからです。
つまり、肉を求めるのは犬の本能といえるのです。
更に、犬にとって肉を摂取することは健康にも良いのです。
まず、犬の筋肉や骨格、そして体毛の成長とケアにおいて重要なのが、これらを形成するたんぱく質の摂取です。
要するに、肉を多く食べることですね。
そして、犬の内臓は肉を消化するのに長けています。
胃には消化酵素である「ペプシン」がたんぱく質の消化を助けてくれるためです。
犬にとっても、自身の体に合ったドッグフードを進んで食べたいと思うのは必然です。
そのため、肉が多く含まれたドッグフードを好んで食べるのです。

レトルトタイプのドッグフード

レトルトタイプのドッグフードは匂いが強いため食いつきが良いです。
犬は人間よりもはるかに優れた嗅覚を持ちます。
ですので、人間にはわからない匂いにも敏感に反応してしまいます。
犬の見ていないところでドッグフードを容器に入れてもうれしそうに反応して駆け寄ってきたりするのもそのためです。
ですので、フードの中でも匂いが強いレトルトタイプのドッグフードは食いつきが良く、反応も良好なのです。
また新鮮な食材を使われているという事もあり、犬にとって大変嬉しいのがレトルトタイプドッグフードなのです。
レトルトタイプは他のフードと異なり、野菜が含まれている物も多数あります。
この野菜の新鮮さが実は重要です。
先述のように、犬の胃にはペプシンという消化酵素が存在しています。
コレが不足してしまうと消化不良の原因となり、胃への負担が大きくなります。
ですので、外部から摂取して負担を軽減してあげる必要があります。
このペプシンは、新鮮な野菜に含まれているのです。
散歩中に、愛犬が文字通り道草を食う場面に遭遇したことのある方も多いかと思いますが、実はこの際に草からペプシンを取り入れているのです。
そのため、通常のドッグフードよりも消化酵素をより多く摂取できるレトルトタイプのドッグフードは食いつきが良いのです。

発酵乳を用いたドッグフード

犬は発酵乳が大好きです。
ですので、発酵乳が入っているものは食いつきが良いのです。
例えば犬用のチーズを用いたおやつや、あるいはヨーグルトも良いです。
普段から与えているドッグフードにヨーグルトをかけてあげると、かなり食いつきが良くなります。
また、発酵乳を使ったドッグフードは健康にも良いです。
発酵乳には乳酸菌が多く含まれているので内臓にも良いです。
乳酸菌は善玉菌のエサとなります。
その為、腸内の善玉菌の数が増えることにつながるので腸内の健康にも良いです。
食いつきがいい上に、健康にも役立つので発酵乳を用いたドッグフードは大変便利なんです。

手作りドッグフードは、販売されている物より食いつきが良い

手作りドッグフードは、一般販売されているものに比べると食いつきが良いです。
犬は好奇心が旺盛なので、人間が食べている物をほしがる傾向にあります。
しかし、人間が美味しく感じる物は塩分や糖分が多いため。
健康にも良くないです。
ですので、人間が食べる材料を使った手作りドッグフードを与えてあげるのです。
そうすることで、愛犬との距離も一層縮まりますのでオススメです。

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